About me

都内の労務関係の事務所で、社会労務関係の仕事をしています。仕事柄、労働問題や職場環境の相談を受けることも多く、労働基準局マターでない場合は、コンサルタント的な動きをしてアドバイスをさせていただいています。最終的には転職をお勧めする結果になることが多く、その流れも共通なことが多いので、そのポイントを書面にまとめていましたが、今回、サイトに展開をして、多くの方に見てもらうことにしました。

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転職を成功させるための面接チェックポイント

転職への決意が固まり準備を整えたら、さっそく転職活動を始めることでしょう。最近ではインターネットを使った求人情報の収集などが手軽に行えます。多くの求人募集の中から、自分の条件にマッチした企業を見つけることは、そう難しくはないでしょう。しかし、ここからが重要になってくるのです。自らが希望する会社に入ることができるかどうかが書類審査や面接で決まるのです。特に面接は失敗できない正念場です。ここでは、面接のチェックポイントを紹介します。

転職を成功させる自己PR

転職を成功させる自己PR 転職活動をする上で、多くの人が頭を悩ませているのが「自己PR」でしょう。なにを書けばいいのか分からないという人も少なくないでしょう。しかし、転職を成功させるためにはこの「自己PR」がとても重要となるのです。そこで、どのようなことを書けばいいのかいくつかのポイントを紹介しましょう。これを参考に、ありきたりな内容を避け、他の多くの応募者と大きく差別化のできた魅力的な「自己PR」の作成を目指しましょう。 →続きを読む

転職の志望動機を明確に

転職の志望動機を明確に 自己PRの次に頭を悩ませるのが「志望動機」でしょう。どうしてその会社に応募したのか、どうしてその会社に入社したいのか、求人先の企業は注目しています。このとき、つい条件面での志望理由を書いてしまいがちですが、それは相手の求める志望動機ではありません。企業は、求める人材と相手のスキルが一致しているかなどを知りたいと思っているのです。では、自分でも気付いていない志望動機を、手順を追って導きだしてみましょう。 →続きを読む

面接官を納得させる転職理由

面接官を納得させる転職理由 職種別の転職決意理由を見ても分かるように、多くの人はネガティブな理由から転職を考えていると気付きます。しかし、転職活動の面接で、そのままの理由を伝えることはNGです。面接をくぐり抜け、転職を成功させるためには、面接官を納得させる転職理由が必要になってきます。そう言われてもどんな理由を伝えればいいのか分からないという人のために、手順を追って転職理由を導き出す方法を紹介しましょう。ポイントは、ネガティブな考えをポジティブにすることです。 →続きを読む

第一印象で決まる!身だしなみ

第一印象で決まる!身だしなみ 転職を決意し面接を受ける段階になったら、身だしなみが整っているかという点もチェックしてみましょう。例え、面接の受け答えが上手くできたとしても、身だしなみが整っていなければ面接官にマイナスな印象を与えてしまいます。第一印象は見た目で決まるとも言われており、身だしなみのポイントを押さえておくことは最も大切なことの1つなのです。面接時のスーツや髪型は、清潔感があることが大前提とされています。「シャツにアイロンをかける」「髪を暗い色に染める」など、前もってできることは余裕を持って取り組むようにしましょう。 →続きを読む

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こういう人は転職に失敗する

こういう人は転職に失敗する 転職に成功する人と失敗する人がいます。転職の成功と失敗には理由があります。ここでは、転職を失敗する人の例の一部を紹介します。さまざまな失敗例を知ることによって、転職を成功へと導きましょう。失敗例をを知ることで、転職が気軽なものでなく、とても大変なことであると気付くことができます。それは、自分自信の転職への意識改革へと繋がります。会社への不満だけで転職を考えるのではなく、綿密な計画を立てることが大切なのです。

転職を成功させる自己PR

転職を成功させる自己PR 転職活動の際に、意外に多くの人が頭を悩ませているのが「自己PR」です。なにをどのように書けば転職に有利に働くのか分からないという人も少なくありません。たしかに転職を成功させるためには、この「自己PR」が重要な鍵となるのです。そこで、どのようなことを書けばいいのかいくつかのポイントを紹介します。これを参考に他の多くの応募者と大きく差別化をした魅力的な「自己PR」の作成を目指してください。

転職の志望動機を明確に

転職の志望動機を明確に 転職活動では、自己PRと同様に頭を悩ませるのが「志望動機」です。つい先方の示す条件面を参考に志望の理由を書いてしまいがちですが、それはその会社が求める志望動機ではありません。どうしてその会社に応募したのか、どうしてその会社に入社したいのか、本当の強い動機を求人先の企業は注目しています。その動機が会社の求める人材にふさわしいのかを確認したいのです。ですから、自分でも自覚していない真の志望動機を、手順を追って導きだしてみましょう。